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2009年2月21日土曜日

Mulius ver3.0

ついにMulius Web Appの全ての機能が完成しました〜!
・曲を変える

プレイリストから、その時すれ違った人の聴いていた曲名をクリック。

するとTopの自分が今、聴いている曲が先ほどクリックしたものに変わります。
となりの♪をクリックすると、、、

こんな感じで、音楽ファイルの再生場所へ飛びます。

そんなこんなでアプリは完成!!!
あとはハードを完成させれば、シンポジウムを待つだけだ〜☆

2009年2月16日月曜日

Mulius WebApp ver2.1

Webアプリもちょこっとずつ改正中。といってもレイアウトの変更がほとんど。

こちらは「すれちがった人リスト」



こちらは「お気に入りリスト」


Webアプリに付け足す機能は、
・画像のアップロード
・「聴いている曲」の変更

あと作らなくちゃいけないのは
・Orb曲ファイルに接続するためのhtmlファイル
railsとJavascriptの連携が、時間のない現状ではきついので、力技でファイル20個作戦で行こうと思います。

あとコレだけ、になる日が来るなんて、ほんと感無量。

2009年2月13日金曜日

rails ちょっとしたテク。~プロジェクトをフォルダごとコピペして、新しいプロジェクトを作る~

Railsの開発をしている時、「この状態を一度とっておいて、続きを別のプロジェクトとして作りたい」ってときがあると思います。例えば、test001を開発している時、test001をコピペしてtest002という名前に変えて開発を続けたい、って時とかです。

ただコピペするだけだと、DB/test001_developmentがtest002で上書きされちゃう。どうするかとおうと、database.ymlを編集するだけでいいんです。

development:
adapter: mysql
encoding: utf8
database: test001_development//ここを編集
pool: 5
username: root
password:
socket: /tmp/mysql.sock


test002に置き換えるだけです。これでtest001に上書きされません。migrateする前に、mysqlでDBを作るのを忘れないようにしましょう。(rakeファイルがあるなら、rake db:initializeをしてもいいかもしれません。)

2009年2月12日木曜日

Mulius WebApp ver2.0

以前、railsでのMulius WebAppの詳細を書くといっておきながら、手を付けていなかったので、Muliusの機能説明も合わせて、ここで書く事にします。
ユーザーが使える機能はざっと3つ
[1]作っているリストを見る
[2]これまでに作ったリストを見る
[3]お気に入りに登録したリストを見る

それぞれをどのように実装したか、詳しく書いて行きます。

[1]作っているリストを見る

マイコン・moxaとWiPortがセットになったMuliusデバイスを持つユーザー同士がすれ違った瞬間、、、、
1,moxa同士がradio通信を行って、信号を送り合う。
2,moxaはradio通信によって得た信号に応じて、serialSendでWiPortにHTTP POSTの文章を送る。(※c192.168.0.111:3000 ~ \r\n\r\n という文字列)
3,WiPortはmoxaから受け取った文字列をもとに、Railsで作ったMulius WebAppへHTTP POSTを行う。
4,Rails/Mulius WebAppでは、WiPortから送られて来たPOST要求を元に、DBへのレコードの更新を行う。
このとき、すれ違ったユーザーがその時聞いていた曲と、書いていたメッセージをレコードにストックする必要がある。
ユーザーIDだけをレコードにためては、ユーザーの情報が変化してしまったとき、
その時聞いていた曲
がころころ変わってしまうことになる。どうやったかというと、まず「すれ違い」のテーブルをmysqlに作った。フィールドは、id|user_id(すれちがったユーザーのID)|song_id(すれ違ったユーザーがその時聞いていた曲のID)|message(すれちがったユーザーのその時のメッセージ)|playlist_id(主体ユーザーが現在作っているプレイリスト)の5つ。
「すれ違い」DBを管理するencounter_controller.rbで以下のようなコードを書いて行った。
#aとbがすれ違った時
def ab
@encounter = Encounter.new(params[:encounter])#新しいencounterを作ります

@user1 = User.find(1)#ユーザー1のID
@user2 = User.find(2)#ユーザー2のID

conditions = ["user_id=?", 1 ]
@playlist = Playlist.find(:first, :conditions => conditions, :order => "updated_at DESC" )
@playlistid = @playlist.id #いま作っているプレイリストを探し出し、関連づける

@encounter.user_id = @user2.id
@encounter.song_id = @user2.song_id#ユーザーbのその時の曲をそのままencounterのsong_idとする。
@encounter.message = @user2.message#ユーザーbのその時のメッセージをそのままencounterのmessageとする。

@encounter.playlist_id = @playlistid

#最終的に、いろいろな所から引っ張って来たデータを、encounterの中に入れる。

if @encounter.save
flash[:notice] = '新規登録完了'
redirect_to :action => 'index'
else
render :action => 'new'
end
end

同様にac、ad、ba、bc、、、、とメソッドを用意しておく。railsのRESTFULLな特製を活かし、POST /encounter/ab とHTTPリクエストを送るだけで、ボディーにメッセージを入れなくともカンタンにDBにレコードを追加して行く事が出来る。

またJavaScriptで、このページのみ5秒間隔でリロードするようにしてあるので、あたかもすれ違った瞬間、リアルタイムで更新されているように見せている。

[2]これまでに作ったリストを見る

playlistテーブルから、いまログインしているユーザー=@current_userのIDを用いてfindする。
def index
@search = params[:id]
conditions = ["user_id=?",@search]
@playlists = Playlist.find(:all, :conditions=> conditions )
end


[3]お気に入りに登録したリストを見る
favoriteという結合テーブルを作って、userテーブルとplaylistテーブルを結合させた。フィールドはシンプル。
|id|user_id|playlist_id|
こちらも「作ったリスト」と同様、user_idからfindする。

というわけで、encounterの部分に手こずりましたが、他はいたってシンプルな構造になっています。レコードの管理になれたら、コレくらいのWebAppはさくっと作れるrailsの凄さ。でも動作がちょっと遅いのと、仕様が「?」な時があるのがタマにきずってところですかね?

でも、メディアデザインを専攻しているような学生、つまり私なんかにはこの開発スピードは何よりも美味しい。
まだまだ流行って欲しいところです。

Rails + フィジカルコンピューティング ~WiPortやXportを使って、マイコンとrailsを連携~

前回のblogでも長々とMuliusの制作の上でたどった手順を書きましたが、もうちょっと簡潔にまとめて置いて、他のrailsプロジェクトと連携させるときや、Arduinoやその他自作のマイコンと連携させるときの為に役立てようと思います。

手順:
[1]Xport/WiPortの設定
[2]XPort/WiPortをシリアル接続で、TeraTerm等から操作する。
[3]Proce55ingから、シリアル経由でHTTPリクエストを行う。
[4]マイコンにリクエスト用のコードを書き込む。

こんな手順でいけば大丈夫かと思われます。

[1]Xport/WiPortの設定
このblogでもこちらやこちらでちょこっと書いてあり、もっと詳しく解説しているサイトもあるので、詳しくは書きませんが注意すべき点があります。ActiveConnectionの設定を、Manual Connectionにしておく事です。

「TeraTermでリクエスト文を打っても、一行にCが出てこない」という場合は、ここの設定が原因の場合が多いようです。
[2]XPort/WiPortをシリアル接続で、TeraTerm等から操作する。
railsプロジェクトの場合、以下のようなリクエスト文になると思われます。
C192.168.0.111:3000
GET /main HTTP/1.1<^M^J>
HOST: 192.168.0.111<^M^J><^M^J>

Winでは\を¥に変える場合もあるようです。確かめてください。
TeraTermの設定で変えられるらしいのですが、Cでサーバーに接続した後はCtrl+M/Ctrl+Jが改行/復帰(復帰=キャリッジリターン:CR/改行=ラインフィード:LF)になります。

キャリッジリターン:CR/ラインフィード:LFは、とっても重要です!


どこに使ったか、何回使ったかを必ず確認しましょう。CRのみの場合や、LFのみの場合、CRLF両方の場合があります。1つのリクエストの中で、CRのみを使う箇所と、CRLFを使う箇所がある場合もあります。1つでも違うと、リクエストは通りません。きちんと把握しましょう。
[3]Proce55ingから、シリアル経由でHTTPリクエストを行う。
お世話になりっぱなしのMakingThingsTalkのサイトに載っているプログラム(Lantronix serial-to-ethernet HTTP request tester)を使いましょう。
CRとLFに注意して、
myPort.write("C192.168.0.111:3000\n");//ここはCRのみ

myPort.write("GET /main HTTP/1.1\r\n");//こちらはCRLFを一回
myPort.write("HOST: 192.168.0.111\r\n\r\n");//CRLFを二回

Railsの場合、接続は復帰=CR一回になります。改行=LFを足すと失敗します。接続した後は、CRLFにしないとまた失敗します。
注意しましょう。
ここで上手くいかなければ、TeraTermからやり直して、もう一度確認です。
このときCR/LFだけでなく、記号(:や/)にも注意してください。:を/に変えたり、\を¥にしたりなど。
成功したら、いよいよマイコンからHTTPリクエスト文をXPort/WiPortに送ります。
[4]マイコンにリクエスト用のコードを書き込む。

Proce55ingで書いたものに忠実に、リクエスト文を出力するようにする。

これを守りましょう。どこから失敗するようになったか分からなくなってしまいますよ。以前のblogにも書いたので、かんたんに説明します。
serialSend("c192.168.0.111:3000" + "\n");
serialSend("GET /main HTTP/1.1\r\n" + "\r\n");
serialSend("HOST: 192.168.0.111"+ "\r\n\r\n");

ほとんどproce55ingで使ったリクエスト文のまんまです。プリント用のメソッド名がそれぞれのマイコンによって違うので合わせてください。未確認ですが、Arduinoだったらこんな感じ?
Serial.print("c192.168.0.111:3000" + "\n");
Serial.print("GET /main HTTP/1.1\r\n" + "\r\n");
Serial.print("HOST: 192.168.0.111"+ "\r\n\r\n");

マイコンによっては、アスキー表のコード番号からCRとLFを引っ張ってくる必要があったりもします。とりあえずは、Proce55ingで上手くいったコードをそのまま流用してからです。

こちらも参考にしながら、Rails + Xport/Wiport + マイコン によるフィジカルコンピューティングライフを楽しんでみてください。

Mulius ver1.0 完成

今朝、ようやくハードも完成し、Mulius ver 1.0が完成しました!!!!!
長かった。。。でも、予定よりも早い完成で、嬉しい限りです。

苦労したのは、WiPort + Rails + マイコン(moxa)が、うまく連携してくれなかったこと。

WiPort + マイコンが上手くいっていないのか、Rails + WiPortが上手くいっていないのか、WiPort + Rails + マイコンを連携させる時に、不具合が起こるのか、どこで失敗するのかもうぐちゃぐちゃに。

そんなとき、Iさんに相談した所、以下のようなアドバイスを頂きました。

>足場を固めながら、論理的に問題を切り分けて行かないと、
>決してゴールにはたどり着けませんよ。

いい言葉です。。。自分の大雑把さを反省しました。コードはたった一文字で動かなかったりするんですよね。

そんなわけで、手順に関してもアドバイスを頂いたので、それをたどる事にしました。

>1 googleサーバから正しい反応が貰えるようなリクエスト文字列をTeratermで確認
>2 Processingでgoogleサーバに「全く同じ」リクエスト文字列を作り、確認
>3 moxaから「全く同じ」リクエスト文字列を送って確認
>4 Railsサーバから正しい反応が貰えるようなリクエスト文字列をTeratermで確認
>5 ProcessingでRailsサーバに「全く同じ」リクエスト文字列を作り、確認
>6 moxaから「全く同じ」リクエスト文字列を送って確認

それでは、手順をひとつずつ見て行きましょう。
[1]SFCサーバから正しい反応が貰えるようなリクエスト文字列をTeratermで確認
googleにリクエストを出すと、上手くいかない時があったので、大学のwebサイトのindexにGET要求を出す事にしました。
まずはSFCのIPアドレスを調べます。
$ dig www.sfc.keio.ac.jp
digでIPアドレスを調べることが出来ますよ。調べたら、TeraTermで、HTTPリクエストを出してみます。

C133.27.4.221:80
GET /index.html HTTP/1.1<^M^J>
HOST: www.sfc.keio.ac.jp<^M^J><^M^J>


MakingThingsTalkという本を参考に、やってみました。
ポート指定の前は、MakingThingsTalkでは/を使っていました。/ではなく:ではないだろうか?という意見を頂いたのですが、/を使っても、:を使っても同じくサーバーと接続できました。なので、ひとまず:で統一することにしました。
少し気になっているのは、サーバーに接続した後は、Enterではなく^M^J(Ctrl-M,Ctrl-J)でCRLFを行っている事。MakingThingsTalkには書かれていたのですが、なぜ^M^Jでなくてはダメなのかは設定の問題と書いてありました。ちょっと気になる所でしたが、ともあれ、上記のリクエスト文で間違いなくGETできていました(200 OKも出ているので)

[2]ProcessingでSFCサーバに「全く同じ」リクエスト文字列を作り、確認

MakingThingTalkではTeraTermからではなく、Proce55ingから、シリアル接続でWiPortにリクエストを出せるプログラムが載っています。Processingのコードの中に大学のサイトのIPアドレスを入れます。
ちなみにこれは、何でもいいので、ボタンを押すと、イベントシーケンスを1つずつ実行してくれるプロジェクトです。
import processing.serial.*;
Serial myPort; // Serial object
int step = 0; // which step in the process you're on
char linefeed = 10; // ASCII linefeed character
void setup()
{
println(Serial.list());
myPort = new Serial(this, Serial.list()[0], 9600);
myPort.bufferUntil(linefeed);
}
void draw()
{
}
void serialEvent(Serial myPort) {
print(myPort.readString());
}
void keyReleased() {
switch (step) {
case 0:
myPort.write("C133.27.4.221:80\n");
step++;
break;
case 1:
myPort.write("GET /index.html HTTP/1.1\r\n");
myPort.write("HOST: www.sfc.keio.ac.jp\r\n\r\n");
step++;
break;
}
}

200 OKと出て、処理が行われました。改行は\nで良さそうです。MakingThingsTalkでは、Cの後は\rになっていたのでちょっと気になっていましたが、\nに変えても結果は変わらなかったので、\nで統一することにしました。(TeraTermで入力した文字列に忠実であるため)また、GET以降はTeraTermと合わせるため、\r\nとしましたが、\nでも問題なく動いていました。
myPort.write("GET /index.html HTTP/1.1\n");
myPort.write("HOST: www.sfc.keio.ac.jp\n\n");
ひとまずは\r\nで行く事にします。
[3]moxaから「全く同じ」リクエスト文字列を送って確認
確認の方法が少し面倒だったので、(MakingThingsTalk > Processingでサーバーを作る方法)
後回しにして、railsの方を進めてみました。
[4]Railsサーバから正しい反応が貰えるようなリクエスト文字列をTeratermで確認
mainページだと、かえってくるhtmlが長過ぎるので、loginページにリクエストを出して分かりやすくしました。
C192.168.0.111:3000
GET /login HTTP/1.1<^M^J>
HOST: 192.168.0.111<^M^J><^M^J>

200 OKが出て、きちんとかえってきました。
[5]ProcessingでRailsサーバに「全く同じ」リクエスト文字列を作り、確認
Processingのコード・以下の三カ所を変更。
myPort.write("C192.168.0.111:3000\n");

myPort.write("GET /encounter HTTP/1.1\r\n");
myPort.write("HOST: 192.168.0.111\r\n\r\n");


なんと今度は成功!ずっと失敗してたのに、、、、。
200 OKとでて、きちんと返してくれました。こちらはSFCの場合と異なり、\r\nとしなければ失敗するようです。(試しに\nでリクエストを出したところ、同じようなエラーが出ました。)
ひとつずつ確認していった事が功を奏したようです。POSTも同様に確かめてみました。

myPort.write("C192.168.0.111:3000\n");

myPort.write("GET /encounter HTTP/1.1\r\n");
myPort.write("HOST: 192.168.0.111\r\n\r\n");

こちらも成功していました。これは期待できるかも、、、、?!
[6] moxaから「全く同じ」リクエスト文字列を送って確認
長いので、全文は後ほど掲載します。
前回からの変更点のみ抜粋。
var CR = String.fromCharCode(13);
var CRLF = String.fromCharCode(13, 10);
var c = "C192.168.0.111:3000";
var h = "HOST: 192.168.0.111";
var con = "Content-Type: application/x-wwwform-urlencoded";
var p1 = "POST /encounter/ab HTTP/1.1";
var p2 = "POST /encounter/ac HTTP/1.1";
var p3 = "POST /encounter/ad HTTP/1.1";

変数の宣言で、文字列指定しちゃいます。ポイントはString.fromCharCode。アスキーコードからCR(改行)とLF(復帰)を引っ張ってきます。
あとは、なんらかの信号を受け取った時(Muliusの場合、他のmoxa基盤からZigBeeで値を受け取った時)にserialSendでWiPortに上記の文字列を送るようにします。
serialSend(c + CR);
serialSend(p1 + CRLF);
serialSend(h + CRLF);
serialSend(con + CRLF + CRLF);


いざ、、、moxaに書き込み、WiPortの電源を入れて、通信させてみます。
すると、railsサーバー側では以下の結果が!

ブラウザから見てみると、

出来てた〜!!!!!

ここまで丸三日間、、、本当にがんばりました。あとはガワやサイトのCSSを整えたりって感じです。もうちょっとだけがんばりますが、今日はblogを書いたりしてのんびり過ごします(笑)

2009年2月9日月曜日

moxaに書き込むコード 09' その[1]

お久しぶりです。
なんだかんだで、Muliusのソフトウェアは完成しました。あとはハードウェアの作成です!(ソフトウェアが最終的にどんなものになったかは後日)

しばらくぶりに、moxaと格闘中。まずは、すれ違った人から、何度も値を受け取らないようにするため、checkというbooleanに使える変数を用意したコード。

これはA用コード
//for A

serialInit(9600);
pinMode(0, true);
digitalWrite(0,true);
ain1 = analogRead(1);
radioInit(0xDDDD, 0, 11, 3);

var checkb= 1;
var checkc= 1;
var checkd= 1;

while(true) {

function onRadioReceive(seq,src,pan,data,rss) {
if (data == 'b' && checka == 1){
serialSend("a"+"\r\n");
checkb = 0;
checkc = 1;
checkd = 1;
}else if(data == 'c' && checkb == 1){
serialSend("c"+"\r\n");
checkb = 1;
checkc = 0;
checkd = 1;

}else if(data == 'd' && checkd == 1){
serialSend("d"+"\r\n");
checka = 1;
checkb = 1;
checkd = 0;

}else{
}

}
radioSend(0xFFFF, 'a');
}


これはB用
//for B

serialInit(9600);
pinMode(0, true);
digitalWrite(0,true);
ain1 = analogRead(1);
radioInit(0xDDDD, 0, 11, 3);

var checka= 1;
var checkc= 1;
var checkd= 1;

while(true) {

function onRadioReceive(seq,src,pan,data,rss) {
if (data == 'a' && checka == 1){
serialSend("a"+"\r\n");
checka = 0;
checkc = 1;
checkd = 1;
}else if(data == 'c' && checkb == 1){
serialSend("c"+"\r\n");
checka = 1;
checkc = 0;
checkd = 1;

}else if(data == 'd' && checkd == 1){
serialSend("d"+"\r\n");
checka = 1;
checkc = 1;
checkd = 0;

}else{
}

}
radioSend(0xFFFF, 'b');
}



これはC用
//for C

serialInit(9600);
pinMode(0, true);
digitalWrite(0,true);
ain1 = analogRead(1);
radioInit(0xDDDD, 0, 11, 3);

var checka= 1;
var checkb= 1;
var checkd= 1;

while(true) {

function onRadioReceive(seq,src,pan,data,rss) {
if (data == 'a' && checka == 1){
serialSend("a"+"\r\n");
checka = 0;
checkb = 1;
checkd = 1;
}else if(data == 'b' && checkb == 1){
serialSend("b"+"\r\n");
checka = 1;
checkb = 0;
checkd = 1;

}else if(data == 'd' && checkd == 1){
serialSend("d"+"\r\n");
checka = 1;
checkb = 1;
checkd = 0;

}else{
}

}
radioSend(0xFFFF, 'c');
}


これはD用
//for D

serialInit(9600);
pinMode(0, true);
digitalWrite(0,true);
ain1 = analogRead(1);
radioInit(0xDDDD, 0, 11, 3);

var checka= 1;
var checkb= 1;
var checkc= 1;

while(true) {

function onRadioReceive(seq,src,pan,data,rss) {
if (data == 'a' && checka == 1){
serialSend("a"+"\r\n");
checka = 0;
checkb = 1;
checkc = 1;
}else if(data == 'b' && checkb == 1){
serialSend("b"+"\r\n");
checka = 1;
checkb = 0;
checkc = 1;

}else if(data == 'c' && checkd == 1){
serialSend("c"+"\r\n");
checka = 1;
checkb = 1;
checkc = 0;

}else{
}

}
radioSend(0xFFFF, 'd');
}


いまはmoxaが2台しかないので、aとbしか受け取っていないのですが、ターミナルから見てみるとこんな感じ。

2009年2月3日火曜日

Wi-portからHTTP POST

Wi-portからHTTP POSTすることを、ずいぶん試しているのですが出来ません。
作ったプロジェクトはこんなもの。


rails -d mysql posttest
プロジェクトを作った後は、modelを作ってstring型のnameとtext型のmessageというカラムを追加しました。
ruby script/generate model user
migrationファイル:XXXXXXXXX_create_users.rb
t.column :name, :string
t.column :message, :text


userというコントローラーを作り、index、new、destroy、createを追加。フォームも作って投稿出来るようにしました。

ruby script/generate controller user index new show create


user_controller
def index
@users = User.find(:all)
end

def create
@user = User.new(params[:user])#上のnewでの値を受け取っています。
if@user.save
redirect_to :action => 'index'
else
render :action => 'new'
end
end

def new
end

def destroy
@user = User.find(params[:id])
@user.destroy
flash[:notice] = '削除しました'
redirect_t


index.rhtml
<h1>Users#index</h1>

<div class ="notice"><%= h(flash[:notice])%></div>
<p><%= link_to('新規ユーザー作成', :action => 'new')%></p>


<% @users.each do |user| -%>
<li>
<%= link_to(h(user.name), :action => 'show', :id => user.id)%>
<%= link_to('削除', {:action => 'destroy', :id => user.id},
{:method => :post, :confirm => '本当に削除しますか?'})%>

</li>
<% end -%>

new.rhtml
<h1>Users#new#新しいユーザーを作る</h1>

<% form_for :user, @user,
:url=>{:action => 'create'} do |form| %>

<p>名前: <%=form.text_field :name, :size => 16 %> </p>
<p>メッセージ:<br /><%=form.text_area :message, :colse =>40, :rows => 3%> </p>

<p>
<%= form.submit 'Create' %>
</p>
<% end %>
<p><%= link_to('一覧へ戻る', :action => 'index') %></p>




ソースをのぞいてみると、

<h1>Users#new#新しいユーザーを作る</h1>

<form action="/user/create" method="post"><div style="margin:0;padding:
0"><input name="authenticity_token" type="hidden"
value="3459c27ed8923e8483d23bd0b4a8a870f248bc56" /></div>

<p>名前: <input id="user_name" name="user[name]" size="16"
type="text" /> </p>
<p>メッセージ:<br /><textarea cols="40" colse="40"
id="user_message" name="user[message]" rows="3"></textarea> </p>

<p>
<input id="user_submit" name="commit" type="submit" value="Create" />
</p>
</form>

<p><a href="/user">一覧へ戻る</a></p>

ここと
id="user_name" name="user[name]"
ここが
id="user_message" name="user[message]"
キモのようです。これを返せばいいんですよね、きっと。

wi-portでhttp postしてみましょう。
シリアル変換をしてtera termで
C192.168.0.111:3000
POST /user/create HTTP/1.1 ^M^J
HOST: 192.168.0.111:3000 ^M^J
user[name]=hoge&user[message]=hoge ^M^J

※Enterの代わりにCntrl + M, CntrlJ を打ちます。= [^M^J]
※Making Things Talk参照
しかし途中でdisconnectになってしまいます。
試しにコマンドプロンプトから

telnet 192.168.0.111 3000
POST /user/create HTTP/1.1
HOST: 192.168.0.111 3000
user[name]=hoge&user[message]=hoge

成功しません。サーバー側のステータスコードを見てみると、
Processing UserController#index (for 192.168.0.111 at 2009-02-03 20:38:01) [GET]
SQL (0.1ms) SET NAMES 'utf8'
SQL (0.1ms) SET SQL_AUTO_IS_NULL=0
User Load (0.7ms) SELECT * FROM `users`
Rendering user/index
User Columns (3.0ms) SHOW FIELDS FROM `users`
Completed in 69ms (View: 63, DB: 1) | 200 OK [http://192.168.0.111/user]

なぜか[GET]メソッドになっている。。。もうこればっかりやっていて、気が狂いそうになっていた所で、キョンちゃんがやってくれました。

POST /user/create HTTP/1.1 ^M^J
HOST: 192.168.0.111 ^M^J
Content-Type: application/x-wwwform-urlencoded


最後のContent-Typeを指定する文章を書き足すと、POSTが成功するようです。
しかし、
user[name]=hoge&user[message]=hoge

ここは送れないようです。[ ]を変換する必要があるのかな?

2009年1月27日火曜日

Ruby on Rails チュートリアル(3) 補足:ログアウト機能とeditとnew

チュートリアル(3)ではログアウトメソッドはあったものの、viewに出力していなかったためログアウト出来ない状態でした。また、editとnewも、ログイン名とパスワードを追加して、使えるようにしなくてはなりません。

まずはログアウトを、user/indexから出来るようにします。

view>users>index.rhtml.erbに以下のコードを追加。
<% if @current_user -%>
<%= @current_user.user_name %> さんのアカウント |
<%= link_to 'ログアウト',
{ :controller => '/login', :action => 'logout' },
{ :method => 'post',
:confirm => '本当にログアウトしますか?' } -%>
<% end -%>



新しいユーザーを追加出来るようにnew.rhtml.erbとedit.rhtml.erbの編集。それぞれに以下のコードを追加します。
<p>ログイン名: <%=form.text_field :login_name, :size => 16 %></p>
<p>パスワード: <%=form.password_field :password, :size => 16%></p>


これだけではまだ使えません。models>user.rbを編集。以下のコードを追加。
attr_accessor :password, :password_confirmation
attr_protected :salt, :hashed_password

# パスワードが送られたとき
def password=(pw)
@password = pw
if pw and pw.size > 0
self.salt = rand(100000000)
self.hashed_password = User.hashed_password(pw, self.salt)
end
end


これで完成!


おまけ:
プロジェクト全体のindexページを変えたい場合、つまり「Welcome aboard」ページ以外をトップにしたい場合の話。
まずpublic>index.htmlを削除して、
config>routes.rbに以下のコード追加。
map.root :controller => "users"

これで、http://localhost:3000にアクセスした時、user indexがトップになります。

Ruby on Rails (4) ~テーブル同士の連携、1対多編~

今回は複数のテーブルを連携させてみましょう。
前に作ったtest003(チュートリアル(2))を使います。

songというテーブルを作って、userテーブルで読み込みます。

まずはmodelの作成
ruby script/generate model song

XXXXXX_create_songsを編集します。
class CreateSongs < ActiveRecord::Migration
def self.up
create_table :songs do |t|
t.column :song_name, :string # 曲名
t.column :artist_name, :string # アーティスト
t.column :song_url, :string # URL
t.timestamps
end
end

def self.down
drop_table :songs
end
end


次はymlの編集。フィクスチャファイルsongs.ymlをdb>fixtures>decelopmentに作ります。
# 開発環境のためのフィクスチャ: songs
one:
id: 1
song_name: test1
artist_name: さとう # アーティスト
song_url: http://google.co.jp # URL
created_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>
updated_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>

two:
id: 2
song_name: test2
artist_name: やまだ # アーティスト
song_url: http://google.co.jp # URL
created_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>
updated_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>

three:
id: 3
song_name: test3
artist_name: すずき # アーティスト
song_url: http://google.co.jp # URL
created_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>
updated_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>


完成したら
rake db:initialize

では、連携させましょう。
app>modelsの中のuser.rbとsong.rbをそれぞれ編集します。

user.rb
class User < ActiveRecord::Base
belongs_to :song
end


song.rb
class Song < ActiveRecord::Base
has_many :users
end

belopgs_toで、そのデータベースからは1つのデータとしか対応していないことを表し、has_manyで複数のデータと対応していることを示します。
song対userが1対多の関係になっています。1対1ではないのは、同じ曲を聴いている人もいるからです。
しかし、これだけではまだまだ。外部キーというものをテーブルの中につくって、ようやくテーブルからテーブルへデータを引き渡せるのです。
マイグレーション用のモデル、XXXXXXXX_create_users.rbを編集して、外部キーを新しく設けます。
t.column :listening_song, :string
ここを消して、
t.column :song_id, :integer # 外部キー
これを代入します。

これでuserを通してsongのデータベースを引っ張って来れるようになりました。

最後にviewの編集です。
といってもこれまで
@user.listening_songと記述していた所を、
@user.song.song_nameと変えるだけです!
テーブル名.テーブル名.フィールド名でデータを持って来れるという簡単さ!!!!

2009年1月26日月曜日

Ruby on Rails チュートリアル(3) ~pluginを使わずにログイン機能を作ってみよう~

ちょこっとやってみたらものの数分でログイン/セッション機能が完成して、とても嬉しくなりました。プラグインのおかげです。railsって本当に素晴らしい。

が、これではいつまでたってもRailsでのログイン設計を理解できるようになりません。悩みましたが、プラグインを使わずにログイン機能を作るチュートリアルにします!長くなりますが、頑張りましょう!!!このブログの順番がごちゃごちゃですがtest003(チュートリアル(4))を使います。失敗する恐れもありますので、同じ手順でtest004を今回新たに作り直しました。


ログインしないと、ユーザーデータが見れないようにします。

ログイン機能を作るための手順です。
(1) テーブルにフィールドを追加する(ログイン名とパスワード)
(2) user.rb modelの編集
(3) ymlの編集
(4) login controllerとview(ログインのindexページ)を作る
(5) application.rbの編集
(6) users_controllerの編集

さあ張り切って行きましょう。

(1) テーブルにフィールドを追加する(ログイン名とパスワード)
ログイン名とパスワード追加用のマイグレーションファイルを作ります。
$ ruby script/generate migration alter_users
中身はこんな感じです。パスワードは暗号化します。

db>migrate>XXXXXXXX_alter_users.rb
class AlterUsers < ActiveRecord::Migration

def self.up
add_column :users, :login_name, :string, # ログイン名
:null => false
add_column :users, :hashed_password, :string
# 暗号化されたパスワード
add_column :users, :salt, :string # パスワードソルト
end

def self.down
remove_column :users, :login_name
remove_column :users, :hashed_password
remove_column :users, :salt
end


end


(2) user.rb modelの編集
入力されるパスワードを暗号化する=ハッシュ値を作るため、modelを編集します。
app>models>user.rb
class User < ActiveRecord::Base
belongs_to :song

attr_accessor :password, :password_confirmation
attr_protected :salt, :hashed_password

def self.authenticate(login_name, password)
user = find_by_login_name(login_name)
if user and user.hashed_password ==
hashed_password(password, user.salt)
user
else
nil
end
end

# ハッシュ値の生成
def self.hashed_password(password, salt)
Digest::SHA1.hexdigest(sprintf("%s%08d", password, salt))
end

end


(3) ymlの編集
フィクスチャデータを編集。
この三行を追加してください。

user.ymlに追加

login_name: user1(userごとに、ここは変える必要があります。)
hashed_password: <%= User.hashed_password('password', 12345678) %>
salt: 12345678


ここまで来たら、データの投入です。
rake db:migrate

(4) login controllerとview(ログインのindexページ)を作る
それでは、ログイン用のフォームを作りましょう。
$ ruby script/generate controller login index

login_controller.rb
class LoginController < ApplicationController

# ログイン
def login
login_name = params[:login_name]
password = params[:password]
user = User.authenticate(login_name, password)
if user
session[:user_id] = user.id
redirect_to :controller => 'users', :action => 'index'
flash[:notice] = "Logged in successfully"
else
session[:user_id] = nil
redirect_to :controller => 'login', :action => 'index'
flash[:warning] = 'ログイン失敗'
flash[:login_name] = login_name
end
end

# ログアウト
def logout
session[:user_id] = nil
redirect_to :controller => 'login', :action => 'index'
end

end


login>index.rhtml.erb

<% unless @current_user -%>
<div>
<h1>ログイン</h1>
<% form_tag '/login/login', :method => 'post' do %>
<%= hidden_field_tag 'from', request.request_uri %>
<table border="0">
<tr><td align="right">ユーザー名:</td>
<td><%= text_field_tag 'login_name', flash[:login_name],
:size => 16 %></td></tr>
<tr><td align="right">パスワード:</td>
<td><%= password_field_tag 'password', '',
:size => 16 %></td></tr>
<tr><td colspan="2" align="center">
<%= submit_tag 'ログイン' %>
</td></tr>
</table>
<% end %>
</div>
<% end -%>

<% if flash[:warning] -%>
<div id="warning">
<%= flash[:warning] %>
</div>
<% end -%>


(5) application.rbの編集
ログイン状態の確認を、すべてのコントローラーで使うため、application.rbを編集します。

controller>application.rb
class ApplicationController < ActionController::Base
helper :all

protect_from_forgery # :secret => 'b9df6040833a6d4befdb3d8b5fa52082'

before_filter :resume_session

private
# セッションの再開
def resume_session
return unless session[:user_id]

begin
@current_user = User.find(session[:user_id])
rescue ActiveRecord::RecordNotFound
session[:user_id] = nil
end
end

# ログインしていないユーザーをはじく
def block_non_users
unless @current_user
flash[:warning] = 'ログインが必要です。'
redirect_to :controller => 'login', :action => 'index'
return false
end
end
end


(6) users_controllerの編集

class UsersController < ApplicationControllerの下に以下のコードを追加します。
before_filter :block_non_users


これで完成!serverを立ち上げて、usersに接続しようとすると、ログインページに飛ばされるはずです。

2009年1月23日金曜日

Ruby on Rails チュートリアル(2) 〜投稿、編集、削除まで〜

前回作ったものを元に、新しいユーザーを追加したり、情報を編集したり、削除したりできるようにします。

さっそく作ろう、という前にちょっとお話。
データベースの基本操作はCRUD/Create, Read, Update, Deleteの4つから成り立っているそうです。この4つをRailsで実現するには7つのアクションを用意するのが一般的。
7つ・・・・・index, show, new, edit, create, update, destroy
なんとなく名前から、それぞれがどんな役割を担うか分かると思います。
それでは「user_controller.rb」の編集から。


class UsersController < ApplicationController
def index
@users = User.find(:all)
end

def show
@user = User.find(params[:id])
end
#indexとshowは前回と同じです。
def new
@user = User.new
end
 #モデルクラス名.newで新しいレコード作成
def edit
@user = User.find(params[:id])
end
#showと同じ
#新規作成用フォーム
def create
@user = User.new(params[:user])#上のnewでの値を受け取っています。
if@user.save
flash[:notice] = '新しいユーザーが追加されました!'
redirect_to :action => 'show' , :id => @user #処理が終わったら新規作成したユーザーのshow/(id)へ
else
render :action => 'new'
end
end
 #flashで、画面に処理表示の結果を出力することができます。
def update
@user = User.find(params[:id])
@user.attributes = params[:user]
@user.save
if@user.save
flash[:notice] = '情報が更新されました'
redirect_to :action => 'show' , :id => @user#処理が終わったら,更新したページ=show/(id)へ
else
render :action => 'edit'

end
end
 #editの値をうけとってupdateしています。
def destroy
@user = User.find(params[:id])
@user.destroy
flash[:notice] = '削除しました'
redirect_to :action => 'index'#処理が終わったらindexへ
end

end



7つのアクションを編集しました。
次はそれぞれのViewを編集していきます。

まずはindex.rhtml.erb


<h1>Test003: Users : indexページ</h1>

<div class ="notice"><%= h(flash[:notice])%></div>#Flashによる、処理結果の表示
<p><%= link_to('新規ユーザー作成', :action => 'new')%></p>


<% @users.each do |user| -%>
<li>
<%= link_to(h(user.user_name), :action => 'show', :id => user.id)%>
<%= link_to('編集', :action => 'edit', :id => user.id)%>
<%= link_to('削除', {:action => 'destroy', :id => user.id},
{:method => :post, :confirm => '本当に削除しますか?'})%>

</li>
<% end -%>





次に、edit.rhtml.erb


<h1>Members#edit#ユーザーデータを編集する</h1>

<% form_for :user, @user,
:url=>{:action => 'update', :id => @user} do |form| %>

<p>名前: <%=form.text_field :user_name, :size => 16 %> </p>
<p>曲: <%=form.text_field :listening_song, :size => 16 %> </p>
<p>メッセージ:<br /><%=form.text_area :message, :colse =>40, :rows => 3%> </p>

<p>
<%= form.submit '更新' %>
</p>
<% end %>
<p><%= link_to('一覧へ戻る', :action => 'index') %></p>




次はnew.rhtml.erb


<h1>Users#new#新しいユーザーを作る</h1>

<% form_for :user, @user,
:url=>{:action => 'create'} do |form| %>

<p>名前: <%=form.text_field :user_name, :size => 16 %> </p>
<p>曲: <%=form.text_field :listening_song, :size => 16 %> </p>
<p>メッセージ:<br /><%=form.text_area :message, :colse =>40, :rows => 3%> </p>

<p>
<%= form.submit 'Create' %>
</p>
<% end %>
<p><%= link_to('一覧へ戻る', :action => 'index') %></p>




これで完成。
私がつまずいていたのは
form_for
の記述方法。URL => 'アクション名'は、editはupdate/newはcreateになります。

補足:チュートリアル(1) もう一回フィールドを作り直したい場合

前回のblogが大変長くなりましたので、マイグレーション関係の補足。
一度、migrateしてしまうと、簡単にはやりなおせません。
方法は3つ
1,DBを一から作り直す
2,バージョンを増やしてマイグレーションスクリプトを作り直した後、マイグレーションを行う。
3,initializing.rakeという初期化用ファイルを使う

1,の場合
mysqlでデータベースを削除(drop データベース名;)した後、もう一度データベースを作り、マイグレーションし直す。めんどくさい(笑)

2,の場合
002_テーブル名.rbと名前をつけてマイグレーションするというもの。しかし、rails2.0以降、この仕様は変更されたので、上手くいくか不明。未確認です、ごめんなさい(苦笑)

3,の場合
これも本にのっていたスクリプトを使ってちょいっとやっちゃいます。1,を自動でやってくれるrakeタスクです。一番簡単ですが、これをするとフィクスチャファイル以外の、これまで蓄積されたデータがパァになってしまうので注意。
lib>taskフォルダの下に以下のソースを「initializing.rake」という名前で保存しましょう。


namespace :db do
desc "Create the development and test databases."
task :create do
require 'yaml'

path = File.dirname(__FILE__) + "/../../config/database.yml"
configurations = YAML.load_file(path)

%w(development test).each do |env|
config = configurations[env]
if config['adapter'] == 'mysql'
command = sprintf(%{mysql --user %s}, config['username'])
command += " --password=#{config['password']}" if config['password'] and !config['password'].empty?
command += " --host #{config['host']}" if config['host'] and !config['host'].empty?
command += " --port #{config['port']}" if config['port'] and !config['port'].empty?
sh command + %( --execute="drop database if exists #{config['database']}")
if config['encoding'] and !config['encoding'].empty?
sh command + %( --execute="create database #{config['database']} default character set #{config['encoding']}")
else
sh command + %( --execute="create database #{config['database']}")
end
elsif config['adapter'] == 'postgresql'
# 未実装
else
raise "Unsupported database adapter #{config['adapter']}"
end
end
end

desc "Create and initialize the development and test databases."
task :initialize => ["db:create", "db:migrate", "db:import:development", "db:test:prepare"]
end




ファイルを準備した後は、
rake db:initialize
これでOK!

Ruby on Rails チュートリアル(1) ~Scaffoled未使用!DB作成からViewまで~

今まで本を見ながらやっていた事のおさらいもかねて、チュートリアルを書いてみようと思います。Rails2.0以降、scaffoldが便利すぎて、自分で一からデータベースを作って呼び出すということを詳細に書いてあるチュートリアルがない!
と苦悩しました。
いろいろなblogを参考にしながら私もひとつ書いてみようじゃないか、と思った次第であります。

今回作るのはこんなもの。


メンバーの一覧が出て来て、名前をクリックすると詳細ページに飛べるってものです。デザインもへったくれもありませんが、これを作って行きましょう。
test002というプロジェクトを作って、対応するDBもつくって、、、、って感じですね。

<1>プロジェクトを作る。
$ rails -d mysql test002
いつもと同じく、です。-d mysqlはrails 2.0以上からはデフォルトDBがsqliteになってしまっているため、忘れずに行いましょう。mysqlで作っている理由は「慣れ」です(笑)

<2>DBを作る。
$ mysql -u root
mysql> create database test002_development;
mysql> create database test002_test;
DB完成。
mysql> exit
mysqlパートは終了です。

<3>モデルを作る。(Userモデルを作ります)
<1>で作ったプロジェクトのディレクトリに移動。
$ cd test002
$ ruby script/generate model user
これでdb>migrateの中にXXXXXXXX(作成日)_create_users.rbというファイルが出来ます。
usersと複数形になるのは仕様です。このusersというのがテーブルの名前になります。

<4>マイグレーション
テーブルの中身"フィールド"というものを作ります。
先ほど作ったモデル「XXXXXXXX(作成日)_create_users.rb」をエディタでOPEN。



class CreateUsers < ActiveRecord::Migration
def self.up
create_table :users do |t|
t.column :user_name, :string, # 名前(姓)
:null => false
t.column :listening_song, :string # 聴いている曲
t.column :message, :text # 備考
t.column :created_at, :datetime # 登録日時
t.column :updated_at, :datetime # 更新日時

t.timestamps
end
end

def self.down
drop_table :users
end
end



今回は私が作っているMuliusの仕様に合わせて、名前と聴いている曲などのフィールドを足しました。お好みで!
:null => false
これが書いてあるフィールドは、そのフィールドが埋まっていないとエラーが出ます。注意!

<5>マイグレーション
では作ったフィールドをmysqlのDBに取り込みましょう。
$ rake db:migrate

下の結果が出れば、成功。


(in /Users/suzukiyasuko/rails/test002)
== CreateUsers: migrating ====================================================
-- create_table(:users)
-> 0.0048s
== CreateUsers: migrated (0.0053s) ===========================================


エラーが出ないのに、この結果がでない場合、すでに一度マイグレーションしていると思われます。もう一回フィールドを作り直したい場合については次回のblogでまとめておきます。どうしてもって、いう場合は、mysqlでDBを破棄して、<5>をやり直してください。
成功しているか気になる人は、mysqlで
mysql> use test002_development;

mysql> desc users;


+----------------+--------------+------+-----+---------+----------------+
| Field | Type | Null | Key | Default | Extra |
+----------------+--------------+------+-----+---------+----------------+
| id | int(11) | NO | PRI | NULL | auto_increment |
| user_name | varchar(255) | NO | | NULL | |
| listening_song | varchar(255) | YES | | NULL | |
| message | text | YES | | NULL | |
| created_at | datetime | YES | | NULL | |
| updated_at | datetime | YES | | NULL | |
+----------------+--------------+------+-----+---------+----------------+
6 rows in set (0.00 sec)


こんな風に表示されれば大丈夫!

<6>フィクスチャファイルを作る
テーブルと、その中身フィールドを作ってもデータが入っていないのでからっぽです。
フィクスチャファイルを使って、仮のデータを入れてみましょう。
テストを開始するためのソフトウェアの初期状態=フィクスチャらしいです。
まあ、テストのための仮のデータとでも思ってください。
dbフォルダの下にfixturesフォルダを作りましょう。この中に、さらにdevelopmentというフォルダと、productionというフォルダを作ります。developmentフォルダの中に「users.yml」(テーブル名.yml)というファイルを作ります。


# 開発環境のためのフィクスチャ: users
John:
id: 1
user_name: ジョンレノン
listening_song: 赤いスイートピー
message: 松田聖子イイ!!
created_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>
updated_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>

Yauko:
id: 2
user_name: 鈴木泰子
listening_song: 木綿のハンカチーフ
message: 古い曲ばっかりだな
created_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>
updated_at: <%= Time.now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S") %>



先ほど作ったテーブルの中身と違いの内容に注意。とくにnull =>falseの指定をしたものは、忘れずに書きましょう。

<7>データ投入
ここでちょっと飛び道具。rakeタスクを使って、データを取り込んじゃいましょう。
lib>tasksフォルダの中に、data_loading.rakeというタスクファイルを作ります。本に乗っていたものをそのまま作っちゃいます。


require 'active_record'
require 'active_record/fixtures'
namespace :db do
def load_data(env)
ActiveRecord::Base.establish_connection(env)
pattern = File.join(RAILS_ROOT, 'db', 'fixtures',
env.to_s, '*.{yml,csv}')
Dir.glob(pattern).each do |fixture_file|
table_name = File.basename(fixture_file, '.*')
Fixtures.create_fixtures('db/fixtures/' + env.to_s, table_name)
end
end

namespace :import do
desc "Load fixture data into the development database."
task :development => :environment do
load_data :development
end

desc "Load fixture data into the production database."
task :production => :environment do
load_data :production
end
end
end


完成したら
$ rake db:import:development
これでようやくDBにデータが投入出来ました。

<8>ビューとコントローラーを作る
$ ruby script/generate controller users index show
これでcontrokkerフォルダの中にはusers_controller.rbが出来ます。
viewフォルダの中にindex.rhtml.erbとshow.rhtml.erbも出来ています。
まずはusers_controller.rbの編集。


class UsersController < ApplicationController
def index
@users = User.find(:all)
end

def show
@user = User.find(params[:id])
end

end


次にindex.rhtml.erb


<% @users.each do |user| -%>
<li>
<%= link_to(h(user.user_name), :action => 'show', :id => user.id)%>
</li>
<% end -%>



さらに、show.rhtml.erb



<p>名前は:<%=@user.user_name%></p>
<p>聴いている曲は:<%=@user.listening_song %></p>
<p>メッセージ:<%=@user.message%></p>

<%= link_to '一覧表示に戻る', :action => 'index'%>



これで完成!
$ ruby script/server
さっそくブラウザで見てみましょう。
このチュートリアルが終わった後、もう一度こんどは
テーブルの名前やフィールドを自分で考えたもの、Viewで表示するフィールドを変えてみるなど、一から自分で作ってみると、Railsへの理解を深めることが出来ると思います。

大変おつかれさまでした!

2008年12月13日土曜日

moxaとWi-portと通信速度

こんにちは。リア充を目指すもこもこじゅう/やすこやかです。

なんだか自分が思っている以上に、このblogを見てくれてる人がいるんだな〜って知って、ちょっと嬉しくなりました。

こんなblogを閲覧してくださっている方のなかで、慶應関係者では無い方は、blogに頻繁に出てくる“Xtel”や“moxa”という単語が「?」だったでしょう。
それらの説明はこちら。
そして私は、xtelを活用して、いろいろ作ろうとしている人の一人ってわけです。

と、いまさらながらのご紹介でした。


さて、本題。
前回、moxaとWi-Portを繋げる試みが成功したとお伝えしましたが、問題がありました。
文字化けするのです。moxaから読んで来た値を、Wi-portサーバーから引き出そうとすると文字がぐちゃぐちゃに(><)
文字コードの問題?でも、半角英数字しかつかっていないし。。。。と思い悩んでおりました。が、すぐに解決。
なんと通信速度の問題でした。

Wi-Port側に文字列を送るRuby:

equire 'socket'

client = TCPSocket.open('192.168.0.123', 10001)

while true do
client.write('a')
p client.gets.chomp
sleep(3)
client.write('b')
p client.gets.chomp
sleep(3)
end


最初、sleepを(1)にしていたのですが、(3)に変更しただけで、文字化けしなくなりました。なんかちょっぴり拍子抜け。
もしくはmoxaに書き込むコードの
serialInit(9600);を
serialInit(4800);に変えると上手くいく場合もあるそうです。
(ちなみに、今回はこの手法では解決できませんでした)

シリアル通信の文字化けで悩んでいる方、ちょっと試してみてはどうでしょうか?

2008年11月26日水曜日

RubyでSocket通信

KRYM logやсино Блогと、その中の人の協力により、WiPortデビューを果たす事が出来ました。

いまはRubyの勉強中。
KRYMさんのBlogからソースを拝借。


require 'socket'

client = TCPSocket.open('192.168.0.123', 10001)
//ここで自分でWiPortに割り振ったIPアドレスとポート

//ここから下は無限ループ
while true do
//trueの間はずっと実行=Falseなんてここにはないので、無限になりますね。

client.write('a')
//クライアント=WiPortにaを送り続けます
p client.gets.chomp
//p = print
//client = 上で記述した“TCPSocket~・・・”のこと
//gets = 入力データを文字列オブジェクトとして返します
//chomp = 改行を取り除いた文字列を生成して返します。
sleep(1)
//上の出力が終わった後、停止する
client.write('b')
p client.gets.chomp
sleep(1)
//上の三行と同じ

end


一行ずつ見て行くとこんな感じでした。